空き家・実家のリフォーム/古民家再生AKIYA RENOVATION

空き家バンクで見つけた家、相続した実家を、住める家に直します。購入前の下見への同行、傷みの調査、費用の見積、補助金の申請、工事までを一社で行います。多気町・松阪市・伊勢市・大台町・明和町で空き家の購入や実家への住み替えをお考えの方は、まず下見の同行をご依頼ください。

01買う前に、直す費用が分かります

空き家バンクの物件は、価格が安いぶん、直す費用で総額が決まります。
内見に建築士が同行し、屋根、床下、柱の傾き、水まわりの配管を見て、住むために必要な工事と費用の目安をその週のうちにお伝えします。

02閉めきっていた家に起きていること

床が沈む

湿気が床下にこもり、床板と根太が傷みます。畳を上げると分かります。

雨漏りのしみ

瓦のずれ、谷板金の穴。住んでいれば気づく小さな漏れが、何年も続いています。

水が出ない、流れない

配管のさび、排水のつまり、浄化槽の故障。給湯器は動かないことがほとんどです。

シロアリ

浴室まわりと玄関の柱から入ります。被害の範囲で工事の金額が大きく変わります。

03費用の目安

ご予算できること
300万円まで水まわり1〜2か所の交換、傷んだ床の張り替え、壁紙、畳、給湯器
500万円前後水まわり一式、床と内装の全面、屋根の部分修理、シロアリ駆除
1,000万円前後上に加えて、耐震補強、断熱、間取りの変更、外壁
1,500万円〜骨組みだけ残す全面改修。古民家再生

04使える補助金

空き家バンクに登録された家の改修には、多くの市町で補助が出ます。移住する方、子育て世帯には上乗せのある町もあります。受付は年度ごとで、予算に達すると締め切られます。
購入の前にご相談いただければ、どの制度が使えるかを調べてお伝えします。

05古民家再生

太い梁、土壁、縁側。残すものを先に決めて、寒さと地震への備えを今の基準で入れます。梁を見せた吹き抜けの居間、土間のある台所。三重の田舎暮らしを始める方の家を手がけてきました。

06実家を直して住む

間取りは広いのに、使っているのは1階の2部屋だけ。そんな家は、減築と断熱を組み合わせると暮らしやすくなります。親の名義の家を子の資金で直すときは、贈与の扱いに注意が要ります。税理士と司法書士をご紹介します。

07進め方

  1. ご相談気になっている物件、または実家の場所を教えてください
  2. 下見の同行・現地調査無料です
  3. 工事の範囲と費用の目安をご報告買うかどうかは、これを見てから
  4. 補助金の確認と申請
  5. 設計とお見積
  6. 工事
  7. お引き渡し

08よくいただく質問

まだ買うか決めていません。それでも見てもらえますか

そのための下見です。買わない判断の材料にも使ってください。

遠方に住んでいて、工事に立ち会えません

写真と動画で進み具合をお送りします。打ち合わせはビデオ通話で行えます。

住むまでの間、家を見ていてもらえますか

空き家管理で月1回巡回します。工事が決まるまでの間だけのご利用もできます。

家財が残ったままです

片付けの業者を手配します。残したい家具や建具は工事で活かします。

09気になる家があれば、下見の日を教えてください

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という段階で構いません。

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